藤沢清造


西村賢太は石川県七尾市の西光寺にある藤沢清造の墓の隣に生前墓を建てていたがこんなにも早く入ることになるとは…合掌

コメント

  1. 結局、藤沢清造全集は出せなかった(出さなかった?)のか。

    2022-04-07 09:24:45
  2. タクシーの中で急逝というのは私淑していた藤沢清造が芝公園で行き倒れ他のを思い起こさせるので西村賢太本人が知ったら悪くない最後だったと嘯くかも…。

    2022-04-08 13:24:37
  3. 藤原清造→藤沢清造です すみません

    2022-04-11 08:55:37
  4. 放課後インソムニアの聖地化も喜ばしい事だけど コッチも片隅に入れておいて欲しいなぁ >七尾市出身の作家、藤沢清造「清造忌」 小島町の菩提寺・浄土宗西光寺 >西村さん自身は、月命日と命日に欠かさず墓参りを始めて二十六年目。〇二年には藤沢の墓の隣に自らの生前墓を建てた

    2022-05-02 20:24:24
  5. これは結構ショックだな…一小説書きの日乗を読むと食生活が豪快過ぎるなとは思っていたけど…藤沢清造の全集はどうするんだ。価値観や正義が大きく変動する時代にあって日本の伝統的な無頼派私小説作家であり続けた稀有な人でした。本当に勿体無いし残念です。

    2022-05-08 17:24:25
  6. 西村賢太さん、人生を支えてくださった本当に大好きな作家さんでした。苦役列車は何度読み返したことか分かりません。藤沢清造氏の随筆集は完成したのかな… ご冥福をお祈りします。

    2022-05-16 17:24:23
  7. 西村賢太さんの文章に出会ったのは藤沢清造を介してでした。作家デビュー間もない

    2022-05-21 08:24:34
  8. >西村さんは今夏にも藤沢清造の随筆集を出版する予定という。

    2022-05-23 02:24:13
  9. 西村賢太のおかげで藤沢清造を知れたし「根津権現裏」を読めた。『苦役列車』も『暗渠の宿』も西村が目指す私小説の破滅型らしい作品で好きだった。亡くなったのが残念でならない。

    2022-05-27 17:42:17
  10. 返信先:@kumako03たましいが元気なうちに、好きなもの、一杯見てがつがつ生きなきゃって思った。 太宰治が滞在していた旅館「明治」に一人で泊まりに行った時、西村さんが書いた、藤沢清造のお墓を建立するエッセイをたまたま読んだのを思い出して泣いてる。

    2022-05-29 08:36:26
  11. 西村賢太死んでしまった。まだ若いのに。藤沢清造にチャレンジしてみるか。

    2022-06-07 17:26:17
  12. 返信先:@troubleomoriええ!若いのに いつか藤沢清造を調べてみようと興味を持った作家さんです

    2022-06-11 08:24:06
  13. ≪「最初に来た時は

    2022-06-14 17:26:06
  14. 「西村さんは今夏にも藤沢清造の随筆集を出版する予定という。」

    2022-06-18 23:24:04
  15. 西村賢太は藤沢清造に傾倒するまでは田中英光の信者だったはずで、俺は田中の作品をいくつか読んだし西村賢太が解説をした根津権現裏も読んだんだけど、いまいちハマらなかった記憶がある。

    2022-06-20 14:32:03
  16. 『西村賢太

    2022-06-28 23:42:08
  17. 本の雑誌の日記、毎月楽しみだった。藤沢清造への想い、寝る前の晩酌メモ、買淫の2文字はいつ復活するか…など。石原慎太郎の追悼文寄稿してたばかりなのにショックだ

    2022-06-29 14:28:11
  18. 返信先:@sachi158藤沢清造が好きで…って記事を読んだけど、まさか隣にそっくりなお墓をもう建ててあったなんて。

    2022-07-02 14:32:07
  19. 芥川賞作家の西村賢太さんが54歳で急逝 石原慎太郎さんの死から4日後の旅立ちに「破滅型の表現者がいなくなるのは淋しい」 bit.ly/3utYLPw RIP? 参考:胸中の人、石原慎太郎氏を悼む…西村賢太 bit.ly/3grD36p #無頼派 #破滅型 #藤沢清造

    2022-07-13 08:24:12
  20. 芥川賞作家の西村賢太さんが死去、 大正時代に活動した作家藤沢清造に心酔し、小説集出版に尽力した。  関係者によると、4日夜、タクシー乗車中に意識を失い病院に搬送されていた。

    2022-07-15 08:26:16
  21. 『≪芥川賞作家の西村賢太さん死去

    2022-07-15 20:24:13
  22. 返信先:@

    2022-07-20 08:30:05
  23. 「〇二年には藤沢の墓の隣に自らの生前墓を建てた」そうか、もうお墓はあるのか……「西村さんは今夏にも藤沢清造の随筆集を出版する予定という」これが、未完に終わるのか。

    2022-07-28 17:24:09
  24. 西村賢太氏が亡くなったことをニュースで知り、絶句。藤沢清造のもとへ。 お会いしたことはないが、三島霜川と清造の縁で、いろんなところで、ぎらっと、すれ違ったという思いがある。

    2022-07-29 05:34:08
  25. 亡くなった西村賢太は、藤沢清造さんの墓参の際、墓前で「一緒に美酒でも呑み交わしたいものです」などと話をしていたのだとしたら、藤沢さんが「それなら早くいらっしゃいよ。いつでも心待ちにしているよ」と応じたのかもしれない。それで西村賢太は急ぎ旅立たれたのかもしれない、と何となく思う。

    2022-07-30 23:36:10
  26. 西村賢太さんの訃報に、自分でも驚くほどに打ちのめされている。打ちのめされている、は少し違うかもしれない。藤沢清造さんの命日、石原慎太郎さんの死去、に続いて、ご自身に降りかかった運命。なんというか、最期の最期まで、全身全霊で小説家だったような気がする。

    2022-08-12 17:28:09
  27. 人としては端的に言えばクズ野郎だろう。でも『どうで死ぬ身の一躍り』何年も前に読んだ内容や文体を今だに覚えているほど面白かった。どんなヒドい事もみっともない事も嘘なく素直に書かれていたからだと思う。 西村賢太先生、あえてご冥福は祈りません。ついに藤沢清造の隣のお墓に入れるのですね。

    2022-08-14 14:26:11
  28. 藤沢清造先生に心酔するのはええけど、若くして亡くなるところは真似せんでもよかったんとちゃうんか……

    2022-08-23 17:26:07
  29. 以前は藤沢清造を知ったのは雑誌BOOKMANに載った山下武の「忘れられた作家・忘れられた本」という人が多かったけど、今は西村賢太ばかりね

    2022-08-24 05:24:05
  30. 心酔する作家・藤沢清造の没後

    2022-08-29 08:28:07
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